投資詐欺セミナーに注意!よくある勧誘手口と被害に遭った際の相談先

投資詐欺セミナーに注意!よくある勧誘手口と被害に遭った際の相談先 投資詐欺

参加したセミナーが怪しく「投資詐欺では?」と疑っていないでしょうか。

投資詐欺へ誘導するセミナーが多く、さまざまな手口を使用してターゲットを勧誘しています。正式なセミナーに見える場合でも投資詐欺へ誘導する手口は多数存在します。参加したセミナーに怪しさを感じた際は専門家へ相談するほうが良いでしょう。

投資詐欺に誘導するセミナーの手口や騙された際の相談先を紹介します。

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投資詐欺へ誘導するセミナーの手口

投資詐欺へ誘導するセミナーの手口

投資詐欺へ誘導するセミナーの手口は、以下のとおりです。

  • 外国通貨取引へ勧誘する
  • 高額な情報商材を販売する
  • 未公開株投資へ勧誘する
  • 最先端のテーマを掲げて出資させる
  • 大手企業や公的機関を名乗る

 
さまざまなセミナーが開催されていますが、投資詐欺への誘導を目的としている場合もあると認識しましょう。

 

外国通貨取引へ勧誘する

投資詐欺へ誘導するセミナーの手口には外国通貨取引へ勧誘するケースがあります。日本国内には外国通貨取引に関する確かな知識を持っている方が少ないため、詐欺師にとってターゲットを騙しやすい手口の一つです。

セミナーを運営する詐欺師は、マイナーな国の名前を出して相手を騙そうとするケースも多くあります。「今は無名だが今後成長し通貨の価値も上がる」と勧誘してきますが、根拠がない嘘の情報です。

投資セミナーへ参加している方は、「早く稼ぎたい」という思いが強いケースも多く騙されやすい点に注意が必要です。

無名な国の成長率を根拠とした外国通貨取引へ誘導するセミナーは、投資詐欺の可能性があるため警戒してください。

 

高額な情報商材を販売する

セミナーの際に高額な情報商材を販売する方法は投資詐欺の手口です。投資詐欺へ誘導するセミナーでは、参加者に対して高額な情報商材を販売するケースが多くあります。

詐欺師はセミナー内で投資の成功例や手法を紹介したあとに、「誰でも簡単に儲かるツールがある」と謳い情報商材を勧めてきます。ターゲットの「簡単に儲けたい」という心理を突いた方法で、セミナーの内容とマッチさせたツールを紹介することで騙しやすくする狙いです。

セミナーへの参加特典として高額な情報商材を勧められた場合は、投資詐欺を疑いましょう。

 

未公開株投資へ勧誘する

投資詐欺へ誘導するセミナーの手口には未公開株を勧める点も挙げられます。詐欺師は「特別に未公開株が手に入る」と謳ってセミナー参加者に購入を迫ります。

未公開株は正式な登録を受けている業者でなければ販売できません。証券会社としてのライセンスを示さないまま未公開株投資へ勧誘している業者は、ほとんどが詐欺です。

「参加者限定」という言葉に騙されてしまう方もいますが、未公開株投資を前面に押し出すセミナーは投資詐欺を疑いましょう。

 

最先端のテーマを掲げて出資させる

最先端のテーマを掲げて出資させる手口は投資詐欺へ誘導するセミナーの常套手段です。詐欺師は、近年話題に上ることが多いAIのような最先端のテーマへの出資を募っているケースがあります。

最先端のテーマは情報が少なく、正しい知識を持っている方がほとんどいないため騙されやすい手口です。詐欺師は「今のうちに最先端テーマへ出資しておくと、将来莫大なお金が得られる」と謳いターゲットに出資させます。

発展途上の金融商品への投資はすぐにリターンが得られない前提のため、複数回出資させてもターゲットに違和感を抱かれない点も詐欺師の狙いです。

 

大手企業や公的機関を名乗る

投資詐欺へ誘導するセミナーは、大手企業や公的機関を名乗って勧誘する場合があります。セミナー主催者の狙いはターゲットの信用を獲得しやすくすることです。

セミナーのパンフレットに大手企業や公的機関のロゴが入っていても、公式ホームページで紹介されていない場合は投資詐欺を疑いましょう。

詐欺師は名刺や経歴を巧妙に偽造し、セミナー参加者を騙そうとします。成功事例や関わってきた投資案件の多さをアピールしてきますが、ほとんどが嘘です。

セミナー主催者が大手企業や公的機関を名乗っている場合でも、投資詐欺の可能性がある点に注意しましょう。

 

投資詐欺セミナーの勧誘の特徴

投資詐欺セミナーの勧誘の特徴

投資詐欺セミナーの勧誘の特徴は、以下のとおりです。

  • 「今だけ」と限定的な言葉を使用する
  • 成功者の声を多数紹介する
  • 「絶対儲かる」と断定する
  • 儲かる根拠の説明がない

 
投資詐欺へ誘導するセミナーは多数ありますが、ほとんどが同じ特徴を持っています。投資詐欺セミナーの勧誘の特徴を把握して被害を防止しましょう。

 

「今だけ」と限定的な言葉を使用する

投資詐欺へ誘導するセミナーの特徴として、「今だけ」と限定的な言葉を使用する点があります。詐欺師はターゲットの「損したくない」という心理を悪用し、限定的な言葉を使用して勧誘します。

「今だけ」以外に「セミナー参加者限定」と謳うケースも多く、すぐに出資させることが狙いです。セミナー参加者は投資へのモチベーションが高まっていると想定されますが、限定的な言葉に踊らされないことが重要です。

 

成功者の声を多数紹介する

成功者の声を多数紹介する点は投資詐欺へ誘導するセミナーの特徴です。

詐欺師は客観的な意見を紹介してターゲットの信頼を得ようとします。成功者が多数いるとアピールすることで騙しやすくする狙いもあるでしょう。

セミナー内で紹介される成功者の声は、ほとんど偽造された信用できない意見です。成功例を見ると思わず出資したくなりますが、一度冷静になる必要があります。

多数の成功者を紹介して出資を募る手口は投資詐欺の常套手段のため注意が必要です。

 

「絶対儲かる」と断定する

投資詐欺へ誘導するセミナーの勧誘の特徴として「絶対儲かる」と断定する点があります。セミナーへの勧誘に限らず、「絶対儲かる」と断定する行為は投資詐欺の典型的な手口です。

一般的な投資は株価の価値変動により損するリスクが常にあります。正式な投資業者であれば、出資者の信頼を失う可能性があるため「絶対に儲かる」という無責任な勧誘はしないでしょう。

断定的な言葉で勧誘してくる会社は詐欺業者だと認識しておくと、被害に遭うリスクを回避できます。

 

儲かる根拠の説明がない

儲かる根拠の説明がない点は投資詐欺へ誘導するセミナーの特徴の一つです。詐欺師はセミナー内で儲かることをアピールしてきますが、根拠の説明はなくうまく誤魔化しながら勧誘します。

儲かる根拠の説明がないまま出資を募っている場合は投資詐欺の可能性が高いといえます。

一見稼げる根拠に見えるデータを提示するケースもありますが、冷静に考えると関係のない事実を述べていることがほとんどです。儲かるアピール一辺倒で出資を募る業者との関わりは避けましょう。

以下の記事では、投資詐欺の被害金返金のための方法ついて詳しく解説しています。

ぜひ本記事と合わせてご覧ください。

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投資詐欺セミナーへの対策

投資詐欺セミナーへの対策

投資詐欺セミナーへの対策は、以下の2つです。

  • 内容が明確でない誘いには乗らない
  • 相手の身元が不明な場合は無視する

 
基本的な対策を理解しておくことで投資詐欺に遭う可能性を大きく下げられます。特に投資へ興味がある方は対策を把握して安全な出資先を選択しましょう。

 

内容が明確でない誘いには乗らない

投資詐欺セミナーへの対策として、内容が明確でない誘いには乗らないことが挙げられます。投資詐欺へ誘導するセミナーは出典元が不明なデータや通説を話しているケースが多く、稼げる明確な根拠がない場合がほとんどです。

正式な投資商品であれば明確なメリットとデメリットが提示されており、選択する際の参考となります。内容が明確でない場合は投資詐欺が疑われ、出資者が得することはほとんどないでしょう。

稼げる根拠や実績の提示がない投資への誘いに乗らないようにすると、多くの詐欺被害を防げます。

 

相手の身元が不明な場合は無視する

相手の身元が不明な場合は無視することも、投資詐欺セミナーに騙されないための対策です。投資詐欺セミナーを運営し、ターゲットを騙そうとしている人物は身元が不明であるケースが多くあります。

事前にプロフィールを公開することもありますが、偽造している可能性もあります。セミナーを開催する人物であれば、インターネット上で一定の情報は調べられる場合がほとんどです。インターネットに情報がなく、プロフィールに不審点がある相手は詐欺師の可能性があります。

身元不明な相手からのセミナーへの勧誘を無視することで、投資詐欺被害に遭わずに済みます。

 

投資詐欺セミナーの相談先

投資詐欺セミナーの相談先

投資詐欺セミナーの相談先は、以下の2つです。

  • 警察
  • 弁護士

 
機関によって対応範囲が異なるため、自身の望む被害回復の方法に合った相談先を選びましょう。全面的なバックアップで返金を受けたい方は弁護士への相談がおすすめです。

 

警察

投資詐欺セミナーの被害に遭った際は警察へ相談可能です。警察はセミナーに事件性があると判断したり、多くの被害報告が届いていたりすると捜査に乗り出してくれます。

警察の捜査で悪行が明るみに出た詐欺師は、事件の重大化を避けるために被害者へ示談を申し込むケースがあります。詐欺師との示談によって騙し取られたお金を取り返せる可能性があり、事件解決に繋がるでしょう。

警察は刑事事件でないと捜査できないという、民事不介入の原則がある点には注意が必要です。

警察へ刑事事件として認めてもらうために、セミナーの悪質性がわかる情報や被害の証拠を提出してください。

 

弁護士

投資詐欺セミナーの被害に遭った方は弁護士への相談がおすすめです。

弁護士は法律のプロとしてさまざまな投資詐欺案件への返金請求が可能です。法的手続きや詐欺師との直接交渉も任せられるため、被害者にとって頼もしい味方となります。

投資詐欺被害に遭った直後は精神的に混乱し、煩雑な手続きを自身でこなすことは難しいでしょう。弁護士へは複雑な手続きを一任できるだけでなく精神面のフォローも期待できます。

投資詐欺セミナーの手口によって失ったお金を取り戻したい方は、弁護士へ相談すると早期解決できる可能性が高まります。詐欺師が姿をくらます前に弁護士へ相談しましょう。

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投資詐欺セミナーの被害は当事務所へ

投資詐欺セミナーの被害は当事務所へ

投資詐欺セミナーの被害は、ぜひ一度当事務所へご相談ください。

当事務所はセミナーを活用した投資詐欺の案件対応実績が豊富にあり、被害解決への道筋を素早く判断できます。

詐欺師は巧妙な手口でセミナーを行なっているケースが多く、明確な証拠や情報がなければ返金は難しいでしょう。当事務所であれば、豊富な経験から被害の証拠集めや情報収集のサポートも可能です。

投資詐欺セミナーの返金を望む方は当事務所の無料相談をご活用ください。

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